kinjouj.github.io

Laravelのパスワードリマインダーに有効期限設定が出来るようになったらしい件

2013-07-30T00:00:00+00:00 Laravel PHP

Laravel使ってみた (18) - Security(ユーザー認証) -

2013-07-28T00:00:00+00:00 Laravel PHP

http://laravel.com/docs/security のドキュメント読み。なんだがユーザー認証的な所だけを書く。っていう事でフォーム認証な所をやってみる。パスワードリマインダー的な所は次回に書く。まとめて書くとわけわかめになるので

あとめんどくさいのでクラス作らずにroutes.phpにClosureでダラ書き

Laravel使ってみた (4) - Routing Filter -

2013-06-12T00:00:00+00:00 Laravel PHP

コントローラー等によりが渡る前などに前後処理等を行ったり出来る。まぁ良くあるパターンとして、コントローラーに処理が回る前に認証状態をチェックしたりとか

フィルター自体の定義はapp/filters.phpに行う

FuelPHPをやってみる (28) - OrmModel_Temporal -

2013-05-08T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

FuelPHP 1.6 Release(祝)

っていう事で1.6から追加された模様気なOrmModel_Temporalを使ってみる。まずこれなんなのかって、バージョニング出来るモデルみたいな感じなのかなと。で

What"s Temporal model FuelPHP東京勉強会03 from Takayuki Yamaguchi

ぶっちゃけこれ見た方が概要全て解説されているかと思いますんで、是非一読される事をオススメします。っていうか自分もこれ見てやってみただけなので

FuelPHPをやってみる (29) - Orm\Auth -

2013-05-08T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

これも1.6から入った物だと思うのだけど、まぁ名前の通り「SimpleAuthをOrmパッケージでやった物」的なスタンスなのかなと。まぁ「Orm自体だけでもパフォーマンスそんなに良いとは言えないような気がするのに、これ必要なんですか」っていう疑問がまず出たのだけど、まぁやってみましょうか的な感じで

恐らくはormパッケージも使うのでalways_loadにはorm及びauthが必要かと

PHPUnitでSingleton+staticメソッドをテストするケース

2013-03-02T00:00:00+00:00 PHP

<?php

abstract class Phest_Assert implements Phest_Assert_Interface {

    public static function getTester() {
        return Phest_Context::getInstance();
    }

    public static function getReporter() {
        $tester = static::getTester();

        if (!($tester instanceof Phest_Context)) {
            throw new Phest_Exception("invalid test context");
        }

        $reporter = $tester->getReporter();

        if (!($reporter instanceof Phest_Report)) {
            throw new Phest_Exception("invalid report instance");
        }

        return $reporter;
    }

    public static function report($testSuccessful, $e = null) {
        static::getReporter()->report($testSuccessful, $e);
    }
}

みたいなクラスがあったと場合にgetReporterメソッドの内部をMockを使ってテストする場合には

PHP_CodeCoverageを使ってPHPコードのカバレッジを出力する方法

2013-02-04T00:00:00+00:00 PHP

あくまでPHP_CodeCoverageを単体で使うっていう前提でPHPUnit等は使いません。例えば

PHPUnitみたいにテストケースクラスっていう方式じゃなくても、もっとシンプルにテストかけたら良いよね

って思う事もしばしばあるのですが、まぁテストフレームワークを作ったとしても結局カバレッジ出力な機能に関しては捨てられませんよねって話。という事で単体で使う方法を調べてみた

PHPUnitでテスト内で発生したアサーションをテストする

2013-01-07T00:00:00+00:00 PHP PHPUnit

タイトルじゃ意味がわかりづらいかなと。簡単に言えば「本当にアサーションが発生しているのかをテストする」っていう事

例えばコールバックを引数に持つクラスメソッドを実行する前提のテストを行う際に、その引数に指定されたコールバックが実行されてそこでアサーションを行なってテストする場合、そのコールバックが正常に作動していなければアサーションが発生したとは考えにくいのではと。

でPerlとかの単体テストで使われるTest::Moreとかでは実行プランっていうのが存在しているので、想定されるテスト(アサーション)が保証する回数を前提にする事が出来る訳で。でこれをPHPUnitでやるにはどうすれば良いのかって

色々見た所だとどうもそういうのをサポートされてないような気もする。だけど、PHPUnit_Framework_Assert::getCountで取得する事が可能な模様。でテストする際にあたってはテスト毎(メソッド)にカウンタが初期化される模様(resetCountとかそういうメソッドもある)

FuelPHPをやってみる (25) - ログ出力をテストする -

2012-12-07T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

FuelPHPにLogクラスがありますけど、これを使う場合のログ出力をテストケースでテストしたい場合どうするのかって所。とりあえず手法として、

ログが出力される前と後でログをdiffする
ファイルポインタで出力前に末尾にカーソルを移しておいて出力後にログ取得メソッドで更新された分のカーソルを取得する

っていう手法を思いついた。とりあえず前者なパターンをやってみた(どっちがいいかと言われたら後者の方が良いんじゃないかと思う所)

FuelPHPをやってみる (15) - パッケージを作る -

2012-11-19T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

fuel/packagesにディレクトリを作って

├── bootstrap.php
├── classes
└── tests

んな感じで構成を作って(正確にはbootstrap.phpがあれば構造はどんな感じでも良いかもtestsディレクトリを除いては)、fuel/app/config/config.phpでパッケージ利用設定を行えば、定義されたクラス群等を利用する事出来る模様。という事でやってみる

FuelPHPをやってみる (14) - モジュールを使う -

2012-11-18T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

fuel/app/modulesに

└── sample
    └── classes
        └── controller
            └── sample.php

な感じでアプリケーションモジュールとして定義出来る。ディレクトリ構造はfuel/app内とほぼ同様な構造かと。んで、コントローラーの場合は http://localhost/モジュール名/コントローラー名/アクション名 等でアクセス可能な模様(モジュール名は省略可能な模様)

FuelPHPをやってみる (7) - コントローラーテスト時の例外を無視してレスポンスを取る

2012-11-09T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

前にも書いたんですが、コントローラーテスト時にset_methodとかしても結局ルーティングに合わない場合等にはHttpNotFoundExceptionがスローされたりして結局レスポンス取れないっていう事があったのですが、んまぁ大体の言語には「このテストでは例外が出る」っていうのを前提にテストを書く(expectedException)というケースがありきたりだとは思いますが

例外うっせぇ、それでもレスポンスをちゃんとチェックしてえんだよクソが

って思う人もいるでしょう。という事でごちゃごちゃでまだ理解出来た訳じゃないのですが、いろいろ調べてみた。という事で例題的なサンプルのコントローラーが

FuelPHPをやってみる (6) - モデルテストとモック -

2012-11-09T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

例えば以下のようなモデルクラスがあった場合

fuel/app/classes/model/items.php

<?php

class Model_Items extends Model_Crud {

    protected static $_table_name = "items";

    public static function findById($id) {
        $entry = null;

        try {
            $entry = static::find_one_by("id", $id);
        } catch (Database_Exception $e) {
            Log::warning($e->getMessage());
        }

        return $entry;
    }
}

まぁ単純にID値から取得するだけのメソッドを定義する。で問題は実際にfind_one_byが失敗した場合(例外により)、結果がちゃんと「NULLである」という保証をテストする必要があると思いますけど。でどうやってそれを再現させるかってところなんですが、まぁよくあるパターンとしてモックでfind_one_byを実行させると例外が出るように設定する。まぁそんな感じの事したいっていう事でやってみた

FuelPHPをやってみる (3) - Model_Crudを使う -

2012-11-06T00:00:00+00:00 FuelPHP PHP

Modelなパッケージにクラス作ってメソッド実装してそこからDBパッケージで取得するみたいな方式でやったけど、Model_Crudを継承して使う事で有用なメソッドが色々存在するのでSQL書いたりQuery Builder使わずにさっくりとデータベースを使える模様。ちなみにFuelPHP的にはORMっていうのはパッケージとして存在するので、これをORMというのは異なると思うので

fpmでFuelPHP

2012-11-03T00:00:00+00:00 FuelPHP nginx PHP

FuelPHPをやってみようかなーって思ったらApache入ってねーしどうっすかなーって考えてたので、とりあえずphp-fpmで動かしちゃうかっていう事でやってみた

(FuelPHP及びFPM関係の設定は省略)